common houseの窓から #2(2026.1.28)
こんにちは、common houseのさやかです。あっという間に1月も最終週。東京ではどことなく日差しや空が春に近づいてきているような気がしていて、私は花粉も感じはじめています。積雪が多い地域は大変そうな様子がニュースやSNSから見えてきますがみなさまご無事でしょうか。
衆院選ですね。こんなタイミングでの解散と急激に短い期間での選挙。一昨年まで自治体でちょこっと働いてたこともあり、現場の職員さんの大変さが目に浮かびます…。選挙活動がこの時期難しい地域のことや、急なスケジュールで投票にいけない人、現場で実務を担う人たちのことなんて考えてないんだろうなあということ、そして何百億というお金が選挙に投じられること、怒りとともに悲しくもなります…。けれど先日、常連になってくれている友人たちと選挙の話をし、それぞれにもやもやしつつも情報を注視したり、さっそくボランティアでまちに出ている様子にじんわりとエネルギーをもらったのでした。開業した昨年はとにかく日々店をあけることに精一杯で(今もそうといえばそうですが)、政治や社会情勢、自分の地域のことにも目を向ける余裕がなかった。最近ご縁あって読むことができた雑誌『NEKKO(根っこマガジン)』が本当によく、もう少し地方自治に目を向けていかなきゃと決心したタイミングでの国政選挙。自分たちのくらしのことを任せっきりにしない練習をこの選挙でせねばと思っています。(『NEKKO』は本日ISSUE1〜ISSUE4まで全号入荷しましたのでぜひ!)
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